GPS魚探は≪HONDEXのPS-60GPII≫をコンソールに取り付けています。
国際VHSは≪HX751J ブルーウェーブJ≫、アンテナをバウレールの最先端に取り付けています。
この組み合わせでは、『ザーッ ザザーッ ・・・・・・』とノイズのりっぱなしで、うるさくてたまりません。GPS魚探の電源を切ると、ノイズはまったく無しです。
それで国際VHSの電源を切っていましたが、これだと無線機の楽しみが半減してしまいます。
ネットで調べてみると、後発機のPS-61GPIIの事例が出ていました。
それによると、このGPS魚探の後ろ側のほうがノイズがひどいそうです。それで、フェライトクランプと言うものを振動子のケーブルに取り付けると解消されるとの事です。
前回の釣行でとりあえず手元にあった、

SDとかCDとかのメディアをパソコンとつなぐ為のものについていたものを外して、魚探の振動子のケーブルに取り付けてみました。

ケーズルに対してサイズが大きかったのですが、とりあえずこれで試す事にしました。
すると、スケルチ調整で何とかノイズを防ぐ事ができました。
やっぱり、HONDEXの魚探振動子がノイズを発生させていました。
で、ケーブルサイズは5mmですからこれに合うサイズを調達に出かけました。
すると、店の店員さんの言うことには、
「取り付けは、くるっと廻す方が、このケーブルに長く接する事になるからノイズ対策はベター」
との事です。
しかも、
「計器のすぐ傍がよい」
との事です。
くるっとまわす為には、せっかく防水処理した貫通部を外してケーブルを引き出す必要があります。
これは面倒なので、
『それなら3個取り付けます』
と言って、ゲットしてきました。
前回はサイズ違いのものを1個つけただけでノイズがなくなりましたので、3個もつければスケルチ調整も不要かも・・・
またまた 次回の釣行が楽しみになりました。
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